2006/12/12

富田薫 個展「Wooden」

昨日、忙しい1号の仕事の合間を縫って、
ギャラリー上原 / 富田薫 個展「Wooden」に行ってきた。

富田さんとは8年前の個展以来だ。
前回も素適だったが、今回の個展も素晴らしい。

骨太だ。相変わらず魂の手仕事だ。

以前一度だけ「富士通TEO」のお仕事でご一緒したのだが、
その時に工房(アトリエ)に伺った時は何とワクワクした事か。
他のお仕事の製作中のものも見せてもらったが、
ちみちみしてて、精巧で、何ともかわいいのだ。

また、その風貌、雰囲気にすっかりファンになってしまった。
会った回数は少ないのだけど、なぜかワタシは勝手になついているのだ。

お近くの方や興味のある方は是非!
http://www.handsome.jp/

富田薫プロフィール
1964年、東京生まれ。
84年頃より美術造形の仕事を始める。
88年、独立。
以後、広告デザイン、音楽など多方面にわたり造形の仕事を手がける。
98年、初個展、「HandSome」、02年『SHAPER'S HIGH』を出版。
03年より「HandSomeWorks」を立ち上げ、
オリジナル作品を、広く一般の人に届くように展開中。

2006/12/02

現実から目を背ける

事務所移転終了。
が、片付けはこれからだ。
山積みになったダンボールを目の前にして、1号2号ともすでに筋肉痛だ。
むろん、引越し屋さんが頑張ってくれたのだが、事前の準備だけで身体はボロボロ。

あー、現実から目を背けたい。
魔法みたいに勝手にダンボールが片付かないかしら、、、。
小人の靴屋さん現れないかしら、、、。

温泉楽しかったな、、、。
 
 
明日から頑張りまーす!

2006/10/24

クラシコ制す

マドリーは、リーガ前節、悪夢のような対ヘタフェ戦で、
もう溜息しかでないような内容から一転、 CL第3戦でステアウアに4-1で大勝。

対するバルサはエトーを怪我で欠くも リーガでは無敗で早くも首位独走中。
しかし、CL第3戦では、チェルシー相手に苦戦を強いられ、 0-1で敗れた。

このCLで命運の分かれた両者が サンチャゴ・ベルナベウで激突した。

前半開始早々3分、代表からはずされたラウールが決めた。
この大一番で最初のチャンスをモノにし、 強烈にキャプテンシーを見せ付ける。
魂のゴールだ。

後半、ウマオ君(V・ニステルローイ)が追加点を挙げ、 2-0でバルサを下した。

個人的には、バルサの後半から投入されたサビオラの活躍も見たかったが、
愛するチームのあまりに不甲斐ないプレーに対するブーイングに疲れ、
敵に拍手を送るマドリディスタの姿はもう二度と見たくは無かった。

やはり、今は素直にクラシコの勝利を喜びたい。

まだ4位だが、首位バルサとの勝ち点差は2点。
今後がまた楽しみとなる試合結果になった。

2006/10/21

打ち上げ

昨夜は先日終わったNHKのお仕事の打ち上げ。
…と言っても、当日初めてお会いする方もいて、
少し緊張気味で1号と指定のお店に向かった。
しかも、ここの所ずーーっと忙しくて、
食料の買出し以外は引きこもり状態だったので、
久しぶりの外出だ。

メンツは、BP-net板谷さん、T2ファージの高宮さん、木村さん。
そして、我社のテクノ&釣り部長 伊野くんと1号、2号の計6名。

板谷さんとは打ち合わせで顔を会わせていたが、
それ以外の放送作家のお二人とは初対面。

が、話をしてみると高宮さんはピカピカキラキラテクノ青年。
そうと聞けば、1号の出番だ。
案の定、1号の話を聞いて目をキラキラさせている。
伊野くんの若い頃を想い出すわ。ふふふ。

木村さんは、まだ24才と若く、これからの人だ。
お父さんの年齢を聞くと、1号と同じだった(笑)
良く気がつく、癒し系の青年。将来が楽しみだ。

そして、板谷さん。
板谷さんは、変だ。
ゲルを持っているらしい。
モンゴルで買ってきた本物だ。
現在、その内装はなぜかヨーロピアン調で、
しかも、泊まれるらしい。
昔、しばらく住んでましたーって、あなた。
そんな人、聞いた事ない。
その他にも面白ネタ、面白グッズ、盛り沢山だ。
いったい何者なんだろう…。

板谷さんしきりで、打ち上げ場所となったそのお店は
渋谷にある「炭火網焼料理 鬼亭」という所。
パッと見は、気軽な居酒屋さんなのだが、あなどれない。
何を食べても美味しい。
特に最後に頂いた蔘鶏湯はホントに美味しかった。
この蔘鶏湯の塩コショウの味付けの時だけ
カウンターの中から強面の大将が出てきた。
ホントに「鬼亭」って感じだ(笑)

最初の緊張感もすっかり無くなり、楽しい時間を過ごした。
皆様お疲れ様でした。
そして、板谷さんご馳走様でした。
また、お仕事、遊びでご一緒しましょう。

その後、伊野くんとはお互い忙しくここの所会ってなかったので、
1号と3人で近くのお店DERORIへ。
ここは浅見さんのお友達のお店だ。
浅見さん以外の人と行くのは初めてだ。
皆さんに挨拶をして、伊野くん、1号と話し込む。
忙しい中、船舶1級(小型だよね?)の免許を取得中らしい。
テクノな海の男だ。
伊野くんとはもうすぐ20年近くにもなる長い付き合いだけど、
未だに会うと楽しく、話したい事が尽きない。
普通の仕事仲間とは、そういうところが全然違う。

久しぶりのおしゃべり、お酒でストレス解消になりました。
では、お仕事がんばりまーす。

2006/10/06

Feliz

 

恵比寿の事務所は2Fにあるのだが、
そのビルの1Fにスペインレストラン「Feliz」があった。
徹夜をしていると、何も言わないのに美味しい夜食を運んでくれた。
まかないのカレーもごちそうになった。
何度となく、お客さんや友人を連れて行った。
その「Feliz」が8月で恵比寿店をしめて、修善寺に移った。
「オーベルジュ・フェリス」として、新たにスタートしたのだ。
オーナーの谷田部さんに頼まれ、サイトを作った。
お世話になったお礼を込めて…
どうか、新しい土地で成功しますようにと…

http://www.grupo-feliz.com/auberge/

2006/09/27

CLグループステージ第2節

2006年9月26日(火)
サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアム
レアルマドリード対ディナモ・キエフ

立ち上がりは決して良い出来ではなく、
またなのか…とあきらめ交じりで見ていた。

かつて銀河系軍団と言われた彼等だが、
今やその面影は無く、痛烈な批判に晒され続けていた。

しかし、今日、その片鱗は確かに残っていた。

相手がどうのこうのと言う意見があるかも知れない。

そういう問題ではなく、「あの感じ」だ。
言葉では言い表せない「あの感じ」が蘇ったのだ。

それは決して長い時間でもなく、ほんの数分だったのだが、
忘れはしない「あの感じ」の時の高揚感、幸福感。

銀河系かどうかなんてどうでもいい。
これが見たいから、何年も見続けているのだ。

一喜一憂という言葉があるが、
フットボールでは必ずしもそれが当てはまらない。
最近じゃ、一喜百憂と言っても過言ではないくらい、
耐えて、偲んで、この時を待っていたのだ。
(最近じゃバルセロニスタは百喜一憂かも知れないが…)

結果、レアルマドリードは、初めての子供が生まれ
パパになったばかりのウマオ君ことファン・ニステルローイと
ラウルのドブレーテとレジェスのゴールで
ディナモ・キエフを5対1で下した。

次のリーグ戦は、マドリーダービーだ。

また、やっちゃうかもしれない。
期待は裏切られるかもしれない。

それでも、また「あの感じ」を味わう為、
見続けてしまう。

2006/09/25

さようなら黒木警視

9月24日、丹波哲郎氏がお亡くなりになった。
享年84歳。

子供の頃、夢中になった「Gメン’75」の黒木警視(ボス)だ。

その後ももちろん様々な映画やテレビで、この世で大霊界で、
大活躍されていたが、やっぱり、私の中では「Gメン’75」がダントツだ。

「Gメン’75」と言えば、「香港マカオ編」の「Gメン対香港カラテ軍団」だ。
和製ドラゴン倉田保昭演じる草野刑事がバッタバッタとカラテ軍団を倒し、
最後の最後に必ず現れる謎のカンフーマン。
ハラハラドキドキ、あり得ねーと兄と一緒に楽しみに見たものだ。
その他にも「ヨーロッパ編」、「怪奇編」など名作は色々あるが、
「香港マカオ編」のインパクトは最高だった。

70年代好きの私の心に鮮烈に残る「Gメン’75」。
大好きだった。
ボス、心よりご冥福をお祈りいたします。

2006/09/23

ディズニー・アート展→浅見さん

「ディズニー・アート展」が日曜日で終了してしまうので、何とか時間を作って現代美術館に見に行く。
土日は混みそうだったので、何としても避けたかったのだ。
それでも、そこそこ混んでいたが作品を見るのに支障は無い。
鑑賞時間は3時間以上はみていたのだが、それでも時間が足りなかった。
面白かったけど、もっとゆっくり見たかったな。

そんな中でもしっかり遊ぶ大人二人。
   
次回の企画展は「大竹伸朗 全景」だそうだ。
これも見に来なければ。

その後、1号を事務所に送り、 ワタシの大好きな「人生の師匠」「頼れるアニキ」「永遠の○○」である浅見さん (「ダイネ レーゲン・ボーゲン」オーナー)の用事で恵比寿のサロンへ。
ワタシにとって「用事」はほとんど口実で、いつもご飯をご馳走になったり、話を聞いてもらったりしに行っているのだ。
たまに浅見さんとご飯を食べる時間がワタシにとっては必要不可欠で大切な時間である。
20年以上にも渡って、いい時も悪い時もずーっと変わらす付き合ってくれる貴重な人である。

今夜もワタシの大好きな「秘密のお寿司屋さん」へ連れて行ってもらう。
お店の人もお客さんもみんな浅見さんの知り合いやお友達ばかりだ。
また、楽しい時間を過ごした。感謝感謝である。

今後、浅見さんのサロンでは面白い展開が起こりそうだ。
まだまだ爆発するステキな人である。
いつまでもワクワクドキドキしながらついて行くっす。

2006/09/22

国立新美術館→おうどん

先日の「手塚眞」さん&「あんじ」のお誕生日パーティで久しぶりに再会した
「L VINO」二郎さんのお誘いでオープン前の国立新美術館へ。
アウディの新車発表会とのことである。
車の展示以外には、この車を光と映像で表現した?コーナーや
各界著名人がイメージしたアート作品なんかの展示もある。
この作品達はこの後どこへ行くのだろう…と関係ないが心配してみる。
ま、ほとんど車を見ずにウロウロ、探検。
ドアがあれば取りあえず開くかどうか確かめる。
開けば勝手に入る。
関係者以外立ち入り禁止のまだ出来ていない階段に入り込み、
勝手に電気を点けて、下りてみた。
どうって事ないがこういう事が何だか楽しい。
久しぶりに二郎さんのパートナー美音ちゃんにも会えた。
相変わらず、美しくて可愛い人だ。

その後、天麩羅を食べに行く予定だったのだが
まだそんなにお腹が空いてないので、軽いものを食べることにした。
で、てくてく歩いて「つるとんたん」へ。
1号は「カツカレーのおうどん」ワタシは「和牛肉汁のおうどん」。
軽いものと言っておきながらもやはりガツンと揚げ物を選択するあたりが、
1号らしい。
 

2006/09/19

屋上より


仕事中にふと顔を上げると、窓の外が色づいていた。
急いで屋上に駆け上がった。

こんなに素晴らしい夕焼けを見るのはいつ以来だろう…。

2006/08/30

宣伝部長


我社の宣伝部長ですが、何か問題でも?