2006/09/27

CLグループステージ第2節

2006年9月26日(火)
サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアム
レアルマドリード対ディナモ・キエフ

立ち上がりは決して良い出来ではなく、
またなのか…とあきらめ交じりで見ていた。

かつて銀河系軍団と言われた彼等だが、
今やその面影は無く、痛烈な批判に晒され続けていた。

しかし、今日、その片鱗は確かに残っていた。

相手がどうのこうのと言う意見があるかも知れない。

そういう問題ではなく、「あの感じ」だ。
言葉では言い表せない「あの感じ」が蘇ったのだ。

それは決して長い時間でもなく、ほんの数分だったのだが、
忘れはしない「あの感じ」の時の高揚感、幸福感。

銀河系かどうかなんてどうでもいい。
これが見たいから、何年も見続けているのだ。

一喜一憂という言葉があるが、
フットボールでは必ずしもそれが当てはまらない。
最近じゃ、一喜百憂と言っても過言ではないくらい、
耐えて、偲んで、この時を待っていたのだ。
(最近じゃバルセロニスタは百喜一憂かも知れないが…)

結果、レアルマドリードは、初めての子供が生まれ
パパになったばかりのウマオ君ことファン・ニステルローイと
ラウルのドブレーテとレジェスのゴールで
ディナモ・キエフを5対1で下した。

次のリーグ戦は、マドリーダービーだ。

また、やっちゃうかもしれない。
期待は裏切られるかもしれない。

それでも、また「あの感じ」を味わう為、
見続けてしまう。

2006/09/25

さようなら黒木警視

9月24日、丹波哲郎氏がお亡くなりになった。
享年84歳。

子供の頃、夢中になった「Gメン’75」の黒木警視(ボス)だ。

その後ももちろん様々な映画やテレビで、この世で大霊界で、
大活躍されていたが、やっぱり、私の中では「Gメン’75」がダントツだ。

「Gメン’75」と言えば、「香港マカオ編」の「Gメン対香港カラテ軍団」だ。
和製ドラゴン倉田保昭演じる草野刑事がバッタバッタとカラテ軍団を倒し、
最後の最後に必ず現れる謎のカンフーマン。
ハラハラドキドキ、あり得ねーと兄と一緒に楽しみに見たものだ。
その他にも「ヨーロッパ編」、「怪奇編」など名作は色々あるが、
「香港マカオ編」のインパクトは最高だった。

70年代好きの私の心に鮮烈に残る「Gメン’75」。
大好きだった。
ボス、心よりご冥福をお祈りいたします。

2006/09/23

ディズニー・アート展→浅見さん

「ディズニー・アート展」が日曜日で終了してしまうので、何とか時間を作って現代美術館に見に行く。
土日は混みそうだったので、何としても避けたかったのだ。
それでも、そこそこ混んでいたが作品を見るのに支障は無い。
鑑賞時間は3時間以上はみていたのだが、それでも時間が足りなかった。
面白かったけど、もっとゆっくり見たかったな。

そんな中でもしっかり遊ぶ大人二人。
   
次回の企画展は「大竹伸朗 全景」だそうだ。
これも見に来なければ。

その後、1号を事務所に送り、 ワタシの大好きな「人生の師匠」「頼れるアニキ」「永遠の○○」である浅見さん (「ダイネ レーゲン・ボーゲン」オーナー)の用事で恵比寿のサロンへ。
ワタシにとって「用事」はほとんど口実で、いつもご飯をご馳走になったり、話を聞いてもらったりしに行っているのだ。
たまに浅見さんとご飯を食べる時間がワタシにとっては必要不可欠で大切な時間である。
20年以上にも渡って、いい時も悪い時もずーっと変わらす付き合ってくれる貴重な人である。

今夜もワタシの大好きな「秘密のお寿司屋さん」へ連れて行ってもらう。
お店の人もお客さんもみんな浅見さんの知り合いやお友達ばかりだ。
また、楽しい時間を過ごした。感謝感謝である。

今後、浅見さんのサロンでは面白い展開が起こりそうだ。
まだまだ爆発するステキな人である。
いつまでもワクワクドキドキしながらついて行くっす。

2006/09/22

国立新美術館→おうどん

先日の「手塚眞」さん&「あんじ」のお誕生日パーティで久しぶりに再会した
「L VINO」二郎さんのお誘いでオープン前の国立新美術館へ。
アウディの新車発表会とのことである。
車の展示以外には、この車を光と映像で表現した?コーナーや
各界著名人がイメージしたアート作品なんかの展示もある。
この作品達はこの後どこへ行くのだろう…と関係ないが心配してみる。
ま、ほとんど車を見ずにウロウロ、探検。
ドアがあれば取りあえず開くかどうか確かめる。
開けば勝手に入る。
関係者以外立ち入り禁止のまだ出来ていない階段に入り込み、
勝手に電気を点けて、下りてみた。
どうって事ないがこういう事が何だか楽しい。
久しぶりに二郎さんのパートナー美音ちゃんにも会えた。
相変わらず、美しくて可愛い人だ。

その後、天麩羅を食べに行く予定だったのだが
まだそんなにお腹が空いてないので、軽いものを食べることにした。
で、てくてく歩いて「つるとんたん」へ。
1号は「カツカレーのおうどん」ワタシは「和牛肉汁のおうどん」。
軽いものと言っておきながらもやはりガツンと揚げ物を選択するあたりが、
1号らしい。
 

2006/09/19

屋上より


仕事中にふと顔を上げると、窓の外が色づいていた。
急いで屋上に駆け上がった。

こんなに素晴らしい夕焼けを見るのはいつ以来だろう…。