2006/10/24

クラシコ制す

マドリーは、リーガ前節、悪夢のような対ヘタフェ戦で、
もう溜息しかでないような内容から一転、 CL第3戦でステアウアに4-1で大勝。

対するバルサはエトーを怪我で欠くも リーガでは無敗で早くも首位独走中。
しかし、CL第3戦では、チェルシー相手に苦戦を強いられ、 0-1で敗れた。

このCLで命運の分かれた両者が サンチャゴ・ベルナベウで激突した。

前半開始早々3分、代表からはずされたラウールが決めた。
この大一番で最初のチャンスをモノにし、 強烈にキャプテンシーを見せ付ける。
魂のゴールだ。

後半、ウマオ君(V・ニステルローイ)が追加点を挙げ、 2-0でバルサを下した。

個人的には、バルサの後半から投入されたサビオラの活躍も見たかったが、
愛するチームのあまりに不甲斐ないプレーに対するブーイングに疲れ、
敵に拍手を送るマドリディスタの姿はもう二度と見たくは無かった。

やはり、今は素直にクラシコの勝利を喜びたい。

まだ4位だが、首位バルサとの勝ち点差は2点。
今後がまた楽しみとなる試合結果になった。

2006/10/21

打ち上げ

昨夜は先日終わったNHKのお仕事の打ち上げ。
…と言っても、当日初めてお会いする方もいて、
少し緊張気味で1号と指定のお店に向かった。
しかも、ここの所ずーーっと忙しくて、
食料の買出し以外は引きこもり状態だったので、
久しぶりの外出だ。

メンツは、BP-net板谷さん、T2ファージの高宮さん、木村さん。
そして、我社のテクノ&釣り部長 伊野くんと1号、2号の計6名。

板谷さんとは打ち合わせで顔を会わせていたが、
それ以外の放送作家のお二人とは初対面。

が、話をしてみると高宮さんはピカピカキラキラテクノ青年。
そうと聞けば、1号の出番だ。
案の定、1号の話を聞いて目をキラキラさせている。
伊野くんの若い頃を想い出すわ。ふふふ。

木村さんは、まだ24才と若く、これからの人だ。
お父さんの年齢を聞くと、1号と同じだった(笑)
良く気がつく、癒し系の青年。将来が楽しみだ。

そして、板谷さん。
板谷さんは、変だ。
ゲルを持っているらしい。
モンゴルで買ってきた本物だ。
現在、その内装はなぜかヨーロピアン調で、
しかも、泊まれるらしい。
昔、しばらく住んでましたーって、あなた。
そんな人、聞いた事ない。
その他にも面白ネタ、面白グッズ、盛り沢山だ。
いったい何者なんだろう…。

板谷さんしきりで、打ち上げ場所となったそのお店は
渋谷にある「炭火網焼料理 鬼亭」という所。
パッと見は、気軽な居酒屋さんなのだが、あなどれない。
何を食べても美味しい。
特に最後に頂いた蔘鶏湯はホントに美味しかった。
この蔘鶏湯の塩コショウの味付けの時だけ
カウンターの中から強面の大将が出てきた。
ホントに「鬼亭」って感じだ(笑)

最初の緊張感もすっかり無くなり、楽しい時間を過ごした。
皆様お疲れ様でした。
そして、板谷さんご馳走様でした。
また、お仕事、遊びでご一緒しましょう。

その後、伊野くんとはお互い忙しくここの所会ってなかったので、
1号と3人で近くのお店DERORIへ。
ここは浅見さんのお友達のお店だ。
浅見さん以外の人と行くのは初めてだ。
皆さんに挨拶をして、伊野くん、1号と話し込む。
忙しい中、船舶1級(小型だよね?)の免許を取得中らしい。
テクノな海の男だ。
伊野くんとはもうすぐ20年近くにもなる長い付き合いだけど、
未だに会うと楽しく、話したい事が尽きない。
普通の仕事仲間とは、そういうところが全然違う。

久しぶりのおしゃべり、お酒でストレス解消になりました。
では、お仕事がんばりまーす。

2006/10/06

Feliz

 

恵比寿の事務所は2Fにあるのだが、
そのビルの1Fにスペインレストラン「Feliz」があった。
徹夜をしていると、何も言わないのに美味しい夜食を運んでくれた。
まかないのカレーもごちそうになった。
何度となく、お客さんや友人を連れて行った。
その「Feliz」が8月で恵比寿店をしめて、修善寺に移った。
「オーベルジュ・フェリス」として、新たにスタートしたのだ。
オーナーの谷田部さんに頼まれ、サイトを作った。
お世話になったお礼を込めて…
どうか、新しい土地で成功しますようにと…

http://www.grupo-feliz.com/auberge/