2009/10/30

NEONTETRA

今日は手塚眞さんの事務所「ネオンテトラ」に今年の1月にリニューアルオープンしたサイトの英語版の打ち合わせに。

相変わらず、綺麗なミーティングルームです。眞さんデザインの白い羽のソファが置いてあります。
この真っ白な美しいソファでオムツを替えた怖いもの知らずの人もいますが…(笑)


このミーティングルームが時にはパーティ会場にも変わります。

翻訳は来年までかかりそうですが、出来たところから少しずつ公開していく予定です。
制作時は、時間で背景が変わるトップページや水の表現、お魚のアニメーションなどでちょっと苦労しましたが、
なかなか評判が良いとの事、嬉しい限りです。

NEONTETRA http://www.neontetra.co.jp/

グローバルなこの時代、サイトも英語版が必須となってきている昨今ですが、
イラテックサイトは無理だろうなあ、、、、(苦笑)

2009/10/29

八つ当たり

ここのところお出掛けが続いていたので、お留守番の部長は我慢の日々を送っていた。
そのストレスは「アヒルちゃん」へと向けられる。

 
「アヒルちゃん」ピンチ!
 

「アヒルちゃん」ノックアウト…

2009/10/27

歌舞伎@国立劇場

昨日は友人のヒデヨに誘われ、国立劇場に歌舞伎を観に行って来た。

 

演目は 乱歩歌舞伎第2弾 「京乱噂鉤爪(きょうをみだすうわさのかぎづめ)二幕十二場 - 人間豹の最期 -」。
原作は江戸川乱歩の「人間豹」、市川染五郎 原案、九代琴松(松本幸四郎)演出。
人間豹・恩田乱学に染五郎、明智小五郎は幸四郎が演じる。

「市川染五郎宙乗り相勤め申し候」とあるように、バク天、バク宙、宙づりで飛び上がったり、
ワイヤーの張られた天井をクルクルと回転しながら2階席の奥に消えて行くという派手な立廻りも見物。
若い人や外国の人達にもきっと楽しんでもらえたはずだ。

人間豹と娘大子の2役を演じた染五郎、良かったなあ。

あっという間の2時間50分。映画で2時間50分というととても長く感じるのに…

全くの余談だが、染五郎とは年齢は違うが同じ誕生日。1月8日生まれ。
プレスリー、ホーキング博士、小泉純一郎、今のNHK大河ドラマでお馴染みの上杉景勝も一緒。
ま、だからどーなんだ?なんだけど(笑)

わたし時&SPG7周年パーティー

日曜日はスターポエッツギャラリーのパーティー。
スタッフのトモエちゃんとアキエちゃんが昨年に続き出版した「わたし時手帖」の出版記念と
そして、敬愛する大好きなお友達、今村ヒトミが主宰するこのスターポエッツギャラリーの7周年記念のお祝いだ。

 
アキエちゃん、トモエちゃん、ヒトミのご挨拶&アキエちゃんとトミオちゃんのユニットm.a.g.o.のLIVE。可愛い!!

 
DJで駆けつけたヒトミの旧友、遠藤聡明氏。ステキなのだ。  ヒトミも久々のDJで盛り上げる。

 
記念写真も撮ったりして…


こういう友人達がいるから頑張らねば…と刺激や励みになるのです。
いつも、ありがとう。

2009/10/23

「皇室の名宝 - 日本美の華 - 」

1号がブロガープレビューに選ばれ一足先に見に行った「皇室の名宝 - 日本美の華 - 」へ今度は二人で行って来た。
先日のプレビューの後、子供のように興奮して帰ったきた1号から話を聞いていたので、一緒に見に行くのが楽しみだった。



さて、まずは伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)の動植綵絵(どうしょくさいえ)。
いやあ、こんなの見たことない。なんでまあ、こんなの描くかなあ、、、と。
「鳳凰」「蝶」「鶏」「鸚鵡」「孔雀」。
奇妙な形や模様を持つ、とても美しい生き物たち。
でも、こんなの描こうと想像するだけでも緻密で大変そうなモノばっかり。
だけど、好きなんだろうなあ、そういうのが。

「牡丹」「芍薬」。花弁多いのに、、、。
「松」「南天」「梅」。葉っぱ、実、花の数多いのに、、、。
どーして、わざわざそれ選んじゃうんだろうなあ、、、。

見ている内に「ああ、鸚鵡。描きたいわなー、この人だったら、、、」と妙に納得してしまう。
「虫」好きだろうなあ、、、。
「魚」「貝」「虫食いの葉っぱ」ああ、やっぱり、と。

唯一無二の誰にも似ていない強烈な個性と忍耐に参りました。
素晴らしかった!

ところで、「秋塘群雀図」や「蓮池遊魚図」など、
こっそり、異種が描かれている作品は何か意味があるのだろうなあ…。

これだけの若冲を見るには脳の情報処理に思いっきり負担がかかり、
最後はぐったり疲れてしまったけど、その他の展示も面白かった。
個人的にとても好きなのは、昭和の大礼(昭和天皇即位)のお祝いとして
皇后様から昭和天皇に贈られた平福百穂(ひらふくひゃくすい)の六曲一双の「玉柏(たまかしわ)」という屏風。
金の背景に柏の葉の緑のコントラストが鮮やかで、枝にはつがいの仲睦まじい鳩が控え目にとまっている。
葉の緑色は印刷物では残念ながら再現できず、本物を見なければその美しさはわからない。
清らかで澄んだ美しさにしばらく動けなかった。

御即位20年記念特別展「皇室の名宝 -日本美の華」
ちなみに若冲が見られるのは、11/3まで。

さあ、次は、滋賀のMIHO MUSEUMの「若冲ワンダーランド」に象さんを見に行かねば。

2009/10/21

部長の犬種

爽やかな秋晴れにちょっと遠出へ。


部長、ホントに気持ち良さそうだ。

わ、笑っているのか?!


ドッグランで遊んでいると、部長と同じ犬種のアプリコットのトイ・プードルがいた。
最近ではすっかり流行りの犬種となったトイ・プードルだが、部長が我社にやって来た頃にはまだそうでもなく、
公園にはミニチュア・ダックスが溢れていた。
が、今ではどこへ行ってもテディ・ベアカットのアプリコットやレッドと言われる茶系のトイ・プードルで溢れている。

さて、そのアプリコットのトイ・プードルとちょっと遊んだ後、飼い主さんの女の子が一言。

「この子の犬種は何なんですかー?」

「…?」

「え? あ、同じトイ・プードルですが…」

「へ?」「え?」「あ、でも…」

同じ犬種を飼っている飼い主さん同士というのは、自分達の飼っている犬種が一番だと思っており、
どこか連帯感にも似た同類意識を持っている事が多い。

その人から上記のような質問を受けるという事は、そんなに部長はどこか「変」なのか?

そう言えば、ここまではっきりと言われた事はないが、
「トイ・プードル?」「はい!」「ですよねー。」的な事は良くあるし、
すれ違い様に女子高生だかに「子羊?」と言われたり、
毛がモコモコに伸びていた頃には女子中学生だかに「チャウチャウ?」と言われた過去を持つ。
ま、ここまでくると「…な、ワケないだろっ!」だが。

部長、あなたは確かに世に溢れているテディ・ベアカットとはちょっと違う…かも知れない。
何年もトリミングに行っている間に、現在のようなオリジナルのカットになってしまったのだ。
夏なんて良かれと思い一段と短く刈られ、角刈りのようにも見える時がある。
一応、女の子なんだけど…。

その飼い主さんに悪気はなかったのだろうけど、その後言い訳をすればする程、
「このちょっと変わった子がウチの可愛いココちゃんと同じなの??」的な空気を感じてしまい、
少し気まずい気持ちになってしまった。

でも、部長。
私にとっては別に犬種が何でも、角刈りでも、色が変でも、、、部長が一番だよ。

2009/10/12

続報:天使の歌声?

9/29の「天使の歌声?」に書きましたが、美しい歌声で和ませてくれた近所の目黒区立油面小学校の合唱団が
10/10に行われたNHK全国学校音楽コンクールの全国コンクールで何と「金賞!」に輝いたようです!

小学校の部の日本一です。
素晴らしい!
何て健全な子供時代なのでしょう。
NHKで生放送されていたようですが見逃してしまったので、後日放送されるハイライトを見て心を洗われようと思っております。
すごいぞ!ちびっこ!おめでとう!!
これから、ずっと屋上で歌ってくれたらいいなあ…

2009/10/10

部長の嫌いな事

部長はお留守番が嫌いだ。
小さい頃、身体が弱く丸1日も目が離せないような状態が長く続いたので、
一人に慣らすという事がほとんど出来ず、誰かがそばにいるのが当たり前になってしまったのだ。
部長でなくてもお留守番は嫌いだろうが、彼女の場合はちょっと病的だ。
出かける用意を始めると、すぐに落ち着きが無くなり、そして、飛ぶ。
ピョンピョンと私や1号のお腹のあたりの高さまで飛び続ける。
足が折れそうな勢いで飛び続けるので、抱きかかえて阻止しないととても危険だ。
身体を張って、置いていくなと訴えるのだ。
その様子はあまりに激しく、ちょっと、異常だ。

ただ、いつもそうとは限らない。
こっちが今日は絶対ダメ!という確固たる決意を持っている時はなぜかそれを了解しており、
悲しい声をだして鳴き、その場で固まっている。
ショックすぎて動けなくなっているのだ。

どちらにしても、毎回ドラマチックな事だ。

ちなみにお留守番中はどんなにお腹が空いていても喉が渇いていても飲まず食わずで通しているようで、
私たちの顔を見て安心すると、やっとご飯を食べたり、お水を飲んだりしだすのだ。
大好物のおやつでお留守番をごまかそうとした事もあるが、その時だけは全く見向きもしなかった。

さて、そんなショックなお留守番の後、私たちが家に帰ってくると、当然ながらとても喜ぶ。
体当たりをしたり、ペッタリくっついてきたり、身悶えたり…と、そりゃもう大興奮だ。
その後は、決まって自分のオモチャばかり入っている入れ物の所へターーーッと走って行き、
上機嫌で何かオモチャを出してきては、ハミハミしだす。
彼女にとってオモチャで遊ぶというのは、平和の印なのだ。
だから、お留守番中にオモチャで遊ぶなんて事はあり得ない。
気がつくと沢山のオモチャを1ヶ所に並べて満足そうにしている。

そうやって散々騒いだ後は、ご覧のように平和な顔をして寝ている。
いつも、この繰り返し。

あの激しさが嘘のようだね。

2009/10/07

ATOM

昨日、新宿ピカデリーで行われた映画『ATOM』のワールド・プレミアにご招待頂いたので、1号と共に行ってきた。


ATOM一色。ワールド・プレミアというだけあって、レッドカーペットでとても華やか。


後ろ姿だけど正装の眞さんはナカナカ素敵でした。

日本版の吹き替えを務めた上戸彩ちゃん(アトム)、役所広司さん(天馬博士)のほか、
デヴィッド・バワーズ監督、プロデューサーのマリアン・ガーガーさん、製作総指揮のフランシス・カオさん、
香港版の吹き替えを担当した俳優のイアン・グオ君、アーロン・クオックさん、
そして原作者・手塚治虫先生の息子さんでもあり監修・宣伝プロデューサーを務めた
友人でもある手塚眞さんと関係者が勢ぞろい。
舞台挨拶にはASIMOも駆けつけ、雰囲気を盛り上げていた。

試写会に続き、見るのは2回目になるけれど、初回より疑い深くなく素直に見れて2回目の方が楽しめたかも。
すでに評判になっていますが、上戸彩ちゃんのアトムがとってもいい。失礼ながら、びっくりでした。
ピュアで真っすぐな感じは演技というより、きっとご本人の持っているものなのだろうと思う。
ただ、フレディ・ハイモア君のアトムもとても素晴らしいとの事なので、そちらも是非見てみようと思います。

日本以外で作られた映画『ATOM』。アトムの精神、ワタシの好きな正義の顔、ちゃんと描かれていました。

2009/10/06

巨大なクジラ



「このロゴが良いよね」と1号が言った。国立科学博物館。確かに。

巨大なクジラが目印です。

1号のマンガの「Modern Detective Story」の何話だかに街中を巨大クジラがドドーーーーッという絵がある。
ワタシのお気に入りのお話だ。
今度、ポートフォリオのオンラインコミックにアップしてもらおう。

帰りは「大統領」で見知らぬ若者と相席。そういうのも悪くない。
 

2009/10/01

Pink Tower

今日は年に一度、東京タワーがピンクに染まる日です。
Yahoo!のトップページもピンクです。

どちらも全世界の女性たちに「乳ガンへの正しい知識を持ち、早期発見の大切さ」をアピールしようという企画ですが、
最近では、ピンク=乳がんのキャンペーンというのが根づいてきたように思います。