2011/08/29

自家製ジンジャーエール

ここ一宮に来てからは自家製ジンジャーエールを作っている。
生姜をシナモン、クローブ、チリなどのスパイスとはちみつ、三温糖で煮て、最後にレモンを加えてシロップの出来上がり。
夏は炭酸で割って爽やかに、冬はお湯で割って身体の芯からポカポカ。

2011/08/23

なす・ナス・茄子

菜園には普通のナス、賀茂ナス、米ナスの3種類のナスが植わっている。
次々と収穫しているが食べるのは二人。
糠漬け、焼きナス、天ぷら、田楽、味噌炒め、揚げびたし、カレー、ラタトゥユに似たチャンボットなどなど、
あの手この手で頂いているが、まだしばらくはナス攻めが続きそう(笑)
 
 
どこまで大きくなるかと収穫を待っていた米ナスは、全長約25cm、重量は700g近くまでになった。
 
 
ミートグラタンにして頂く事にしたら、タイミング良くバルマコのマコちゃん(今村真オーナーシェフ)から美味しいワインが届いた。
フレッシュのオレガノとバジルを添えて、ワインと共に美味しく頂きました。
ありがとう!マコちゃん!

2011/08/16

一宮の夏休み

 
庭にプールを出して遊んでます
 
こんなプールでも結構楽しいものです
 
年をとってきた部長も海よりずっと泳ぎやすくて嬉しそう
 
お外で食べるご飯は何でも美味しい
 
菜園のお野菜も順調
 
冷たいものばかり食べてはいけませんが…
 
ミニチュアの殿様バッタ(本物)がモニターの上に出現、1号のカブトムシも元気
 
いたずらしてるか寝ているか…
 
2匹でいるとオセロのよう
 
子供のような夏休みです
 

2011/08/08

花火大会

8月6日、一宮の花火大会が開催された。
今年もT総業会長のミッキーが誘って下さり、会長のご親戚の方々と一緒に桟敷席で見る事ができた。

目の前で上がる花火は迫力があり、見ごたえ十分


ハート

名物の水上花火は空ではなく海に向かって真横に打ち上げられ、海面の映り込みも美しい


今年は各地で花火大会やお祭りを中止とする自治体も多く、一宮でもそのような意見も出たそうだが、無事開催となった。
寄付金は昨年よりも集まり、一部は被災地への義援金にあてられるそうだ。

昨年も感じたが、この花火大会は家族連れが多く、雰囲気がとても和やか。
混むと行っても都会のそれとはまったく違い、のんびりとしたものだ。

集まったチビッコ達はもちろん、老若男女みな笑顔。
こんな時だから色々な事を我慢しなければいけないのかも知れないが、
夏休みのほんの1日、家族揃ってこんな笑顔の日があっても良い。

2011/08/06

ブルーベリー

お隣のイクコ母さんから今度はブルーベリーを頂いた。
梨園の一角に植えてあるのだが、そこから熟れて黒くなっているのは全部摘んで行きなさいと太っ腹なお言葉。
お言葉に甘えて、こんなに沢山摘ませて頂きました。

そのままでも良いのだけど、今回はジャムに。

2011/08/04

近くにある「いすみ環境と文化のさとセンター」には、蓮田があり大賀蓮をはじめ、24品種の蓮が栽培されている。
今年は色々なものの時期が少しずつ遅いのでのんびりしていたら、見頃が過ぎてしまった。
それでも十分に美しい…。






昨年偶然見つけた太東にある蓮池は今年はなぜか1本も咲いていなかった。
葉っぱも全くなくて、まるで蓮なんて元々無かったかのようだ。
なんだかあの圧巻の景色が夢みたい。
もしかして、1号の「蓮泥棒」の祟り??
来年は復活してほしいなあ、、、。


これはまた別の近くの堰 ここはとても広い

見事な蓮が近所のあちこちで見られるなんて本当に贅沢。

2011/08/03

頂き物

お味噌作りのお仲間のフミエさんから、梅干しと梅サワー(ノンアルコールの梅ジュース)を頂いた。
以前に頂いた1年物の梅サワーは梅酒のような琥珀色だったが、
「作りたては綺麗なピンク色なのよ。」と、今年作ったばかりのものを持って来てくれたのだ。
赤紫蘇の色が鮮やかなショッキングピンク色で、水や炭酸で割るとほんのり可愛らしいピンク色なる。
梅仕事は梅酒だけの未熟者のワタシだが、こうして親切に色々分けて下さる。
有難い事です。

ここで暮らして驚いたのは、まわりに尊敬すべきスーパー主婦達が沢山いる事だ。
皆さん、なんでも自分で作る。
お味噌、季節毎のお漬物各種、ケーキ、お菓子、パン、お野菜、お花などなど、、、。
都心に住んでた時にこんな人が身近に居たら、確実に本出してそうなぐらいのスーパーぶりなのだが、
ご本人達は至って普通に、お仕事もしつつ、子育てもしつつ、お年寄りの面倒も見つつ、
日々の暮らしの中でさらりとそれらを作り、そういう暮らしをずっと続けているのだ。
素晴らしい。

特にこのフミエさんは中でもスペシャルの部類に入る。
まあ、兎に角なんでも自分で作っちゃうらしい。
ワタシと出会ったお味噌作りはあくまでもお手伝いで、自家用の分はお家で作っている。
「塩」まで作っていたとの噂もある強者だ。
今までも梅もの以外にオレンジや夏ミカン、野蕗のピールなども頂いた。
ワタシが作るとカラリと出来ず、しばらくするとじっとりと水分が出てしまうのだが、
フミエさんが作ったものは全然違う。
上手に砂糖で殺してあり(…と言うらしい)、時間が経っても水分が出てこない。
流石っす。
博学で知識や情報も豊富で、色々な事を教えてくれる素敵な人だ。
こうした先輩達に色々教わり、少しずつ成長出来れば良いのだけど…。