2012/02/27

平和な風景

我社に新人が迷いん込んで来たのは昨年の5月、1号がお庭でガーデンテーブルを作っていた時だった。
あれから10ヶ月。
キッチンカウンターを作っている1号のまわりでは当たり前のように部長と新人が遊んでいる。
平和だ、、、。

2012/02/20

春よ来い

まだまだ寒いけれど、確実に春は近付いている。
散歩道や庭ではフキノトウが顔を出し、取り忘れたチューリップの球根からは健気に芽が出てきている。
   

 
早く暖かくならないかなあ、、、。

  

2012/02/19

最近やたらと流行っている発酵食品。
中でも麹は色々なレシピ本が出たり、お料理教室が開かれたりと大人気だ。
 

私達のやっているお味噌作りは麹から手作りしている。
せっかくだから、自分達の作った麹で今話題になっている麹を使った色々なお料理も作ってみようと、
今年はお味噌用とは別に、余分に作って皆で分けた。


約1kgを分けてもらって、半分で甘酒を作り、べったら漬けを漬けたり、角煮に入れたり

残りの半分は塩麹にして色々なお料理に
 
何だか流行りに躍らされている感じで恥ずかしい気もするけど、
身体にも良くて何よりこういう事をするのが楽しいのだから、ま、いっかって事で。
 
 

2012/02/17

こちらで暮らすようになってから、切り花をほとんど買わなくなった。
だからと言って家に花を飾らなくなったわけではない。
お庭に咲いたものを切ったり、お散歩の途中で摘んだり、ご近所から頂いたり。

今は、紅梅と水仙。
甘い香りが部屋中にたちこめている。
 
 
 
 

2012/02/14

バレンタインデー

去年のバレンタインデーは前日の夜中にこっそりとガトーショコラを焼きサプライズに成功したけれど、
今年はサプライズはあきらめ、午前中にブラウニーを焼いた。
家でお仕事をしていると、毎回サプライズというわけにはいかない。

それでも、何でも1号は喜んでくれる。出来が悪くても。
   

2012/02/13

ピンク

紅芯大根を甘酢に漬けるとこんなにポップなピンク色に変化する。
まるでフルーツのコンポートみたいで、眺めているだけでも楽しい。

これもフミエさんからの頂き物で、「たぶん紅芯大根とかって言うんだと思う」だって。
自分で作っているくせにテキトーだ(笑)
  

ビーツや赤カブと違って皮は緑がかった白で、切り口はこんな色

薄切りでも良いけど、こうして切ると歯ごたえがシャキシャキに

Before        >        After
 
時間が経つとだんだん濃いピンク色に変わってゆく

           

2012/02/11

1号再生

ずーっとマンガを描き続けている1号の気晴らしに、、、とちょっとご近所をドライブ。
岬町三門にある小さなお寺「天台宗 西善寺」で毎年2月11日に行われている「火渡り」なるものを見に行く事にした。

この「火渡り」正式名称は「柴燈護摩」と言うらしい。
<以下、西善寺HPより抜粋>
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日本古来の『修験道』に伝わる野外における護摩祈願方法で、屋外に結界を巡らし道場を建立しその中央に薪を積んで【護摩壇】を構え、山伏が祈願をこめて火を点じて修法することを柴燈護摩といいます。
その火の上を歩いて渡ることを火生三昧といい、一般では火渡りといいます。
この護摩によって心の迷いを焼き尽くし、明るく生き抜く意欲が生まれます。
皆様ぜひ不動明王の広大無辺なるご慈悲とご加護をお受け下さい。
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なるほど。
何でもこの「火渡り」、再生の行なのだとか。
「せっかく来たのだから渡ってお行きなさい。」とお坊さま。
そうですか。再生しちゃいますか。って事で1号、渡らせて頂く事にしました。
 
 
 
 
この薪を崩して道を作ります

 
一番最初は若いお坊さま えんま様に向かって火の道を渡っていきます
清めの塩にのり、火を渡り、最後にまた塩にのる
清めて>焼き尽くし>生まれ変わるのだそうな
 
願いを書いた護摩札を持って再生中の1号
 
火渡り認定書を頂き、1号再生コンプリート
 

もう、あなたの知っている1号ではない、、、かも。

  
       

2012/02/10

ジビエ

昨年から始めたお味噌作り
今年も仕込みの時期になった。
初めての手作りのお味噌はまろやかで美味しく出来たし、作ること自体とても楽しいので、
このまましばらくは続けてみる事にした。
一緒に作るお仲間達ともすっかり顔馴染みになり、賑やかで笑いが絶えない楽しい時間だ。

そのお仲間の中に日頃から手作りの品々をお裾分けしてくれるフミエさんがいる。
今回の作業期間中にもオレンジや夏ミカンのピール、マーマーレードなど、すでに色々頂いている。

そして昨日は、、、「イノシシ」のお肉を頂いた。
おいおい、自宅でジビエだよ。
、、、と言っても生のままではなく、すでに赤ワイン煮にしてあるものだ。
どうやら何ともワイルドなブロックで頂いたそうだが、
香味野菜や柚子などを入れて丁寧に煮てあり、とても美味しそうになっている。
良かった~!
未熟者のワタシにはまだちょこっと毛とか残っている生のブロックを調理するのは無理。
食べる直前に煮汁を煮詰めて、バターを入れてソースを作り、
これまた友人から頂いた美味しい赤ワインを開けて、頂き物ばかりのありがたいディナーとなった。



それにしても、目黒に住んでちゃ、「イノシシ」はもらわないよなあ、、、。
さすが千葉、さすがフミエねーさんだ。
大変、美味しゅうございました。
ごちそうさまでした!

2012/02/04

節分

昨日は節分。
お庭の柊を切って、小さな鰯(本当は頭だけなんだけど小さすぎるのでまるのまま)をそれに無理やり括りつけ、玄関に飾った。(豆殻は省略)

恵方巻きを作り、全部を長いまま無言で食べるのは無理だから、1号と半分ずつを丸かじり。

その後、毎年恒例の大声での豆撒き。
小さな頃は物足りなかったのに、最近では年の数だけお豆を食べるのは大変になってきたなあ…(笑)