2013/07/11

猛暑

古い家では窓を開け放つと風が通るので
なるべくクーラーは使わない。

でも、あまりに暑いから、初氷。
今年はちょっと早い。

2013/07/07

七夕

ここで暮らして4度目の七夕。

1号曰く、晴れた七夕は初めてらしい、、、。
そう言えば、毎年短冊に書いた願い事がすぐに雨に滲んでしまったような記憶が、、、。

毎年恒例、1号に裏の竹林から竹を切ってもらって玄関前に飾り、
短冊に3枚ずつ願い事を書いた。
言い回しは違っても、3枚とも願い事は同じだった。
20年もコンビを組んでいると大切に思っている事や願い事まで同じになるのです。


今夜は星も綺麗です。


2013/07/04

初めての梅干し

お庭には元々植わっていた2本の梅の木がある。
でも、1号がやってくれる剪定以外は、消毒などはしていない。
自分の家で頂く分だけ収穫できれば良いから、自然のまんま。
だから、その年によって虫が多い時や病気にかかってしまう実もたくさんある。
売っている梅はピカピカで立派なんだけど、せっかくあるんだもの、
自分の家の梅を使いたい。

今まで漬けた梅酒がまだまだ残っているので、今年は初めて「梅干し」に挑戦。
1号がたくさん収穫してくれたけど、思い切って綺麗なモノだけ選別すると2キロと少し。
それでも、我が家では十分。

梅酒は青い実を漬けるけど、梅干しの場合は完熟したものを漬ける。
完熟するのをしばらく待って下漬けをして、赤じそが出回る時期まで冷暗所で保管。

赤じそはスーパーでも手に入るのだけど、
直売所で売っているのは見るからに新鮮でとてもお手頃。
短い時期しか出回らないから、店頭に並ぶとすぐに売り切れてしまう。
何とか手に入れ、本漬けを終えた。
後は「土用干し」まで待つだけ。

昔、おばあちゃんがいた頃だから幼稚園か小学校低学年の頃、
この「土用干し」をお手伝いした事がある。
指の先がほんのり赤く染まるのが可愛らしくて、何だか嬉しかったのを覚えている。

さて、初めての「梅干し」。
上手にできると良いな。

まだ青かった実も追熟させて漬け頃に

お取り置きして手入れた赤じそ

土用までおやすみ

ついでに今年は下漬けなしの手抜きのらっきょう漬け