アクアラインに向かう道中では「日本昔話」に出てきそうな風景をあちこちで見る事ができる。
里山てんこ盛りなのだ。
その里山暮らしで驚いた事。
ある日、滞在中の町の(村?)お知らせ放送で何やら言っているので耳を傾けてみると
「ハンターが鳥やシカ、イノシシなどの狩猟を行います。
野山に出かける時は、目立つ服装をするなど、事故防止に努めましょう。」と言っていた。
その後、山の方からときどきパーンという音が聞こえる。たぶん猟銃の音なのだろう。
狩猟区域がこんなにも身近なんだと実感する。
山に入る時は是非ハデハデで行こう。
そして毎日、朝7時(夏は6時らしいが)、正午、夕方5時の3回は時報の音楽が鳴り響く。
問答無用だ。
都会暮らしではあり得ない事が暮らしの中にある。
温暖な千葉の紅葉はこれからが本番。
明日にはまた里山に戻る予定なので、養老渓谷の紅葉でも見に行こう。
千葉の紅葉
青山の紅葉
大型バスも停まり、老若男女カメラ片手にシャッターを切る。

KIDです
返信削除外苑の銀杏並木素敵ですね
我が家のそばにも数十メートルですが
銀杏並木があります
昭和記念公園にも立川口から入るとありますね
今の時期 ちょっと銀杏の匂いがするけど
あの黄金色は他に無いですね
四季の色はそれぞれとても美しいものです
KIDさん
返信削除こんにちは。
KIDさんのお住まいの辺りは便利で必要なモノはすべて揃うし、その上、自然もいっぱい。
そんなに環境の良い所は東京では貴重ですよね。
里山暮らしでしみじみ思うのでした(笑)