2011/07/05

手術再び

昨年10月に「乳腺腫瘍摘出手術」を受けた部長。(詳しくは「我が愛しの部長」をご覧ください
その時に、今後も同じような腫瘍が出来るかも知れないと言われていた。
次々と出来てしまう場合もあるらしい。

先月、いつものように部長を撫で撫でしていると、、、、
「ああ、、、、見つけてしまった…」。
まだ、前回の手術から8ヶ月ぐらいしか経っていないのに、、、。

しばらく様子を見ていると、少しずつだが確実に大きくなっている。
前回よりも大きくなるスピードが速いように感じた。
それでもまだ小さく、マッチ棒の先っぽぐらいのサイズだけれど病院で診てもらった。
「また、出来ちゃいましたか、、、。前回と同じですね。小さい内にとった方が負担も少ないのでとっちゃいましょう。」
…という事で、昨日摘出手術を受けた。

前回は倒れそうだったけど、今回は手順もわかっているし、術後の部長の順調すぎるぐらいの回復ぶりも見ているので、ずっと落ち着いて居られた。

全身麻酔の為の血液検査の結果待ち。少し、不安そうな部長。

珍しく空いている院内。

2回目の麻酔を打った後、手術室内のゲージへ移動。

意識が朦朧とし、ついに座っていられなくなった部長。何度見てもこの姿は痛々しい。

手術自体は先生の相変わらずの鮮やかな手さばきで3分ほどで終了。

上階の回復室へ移動。

前回より回復が少し遅いようで心配した。

まだ、ねむねむ状態ながらも、無事生還。
こうして今回も無事終了した。
また、同じ事が起こるかもしれない。
こればっかりは誰にもわからない。
簡単な手術とは言え、何度もメスを入れるのは可哀想だ。
今度同じ事が起こったら、卵巣を摘出して繰り返さないようにした方が良いかも知れないとの事だった。

部長も今年で11才。
身体も小さく子犬ぶってはいるが、立派な高齢犬。おばあちゃんだ。
これからも心配事は尽きないかも知れない。
ああ、考えたくない、、、。

どうか、お願いだから元気でいておくれ。

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